廃屋の撤去でイメージ改善へ

環境省や自治体は、全国の国立公園内で廃業したホテルや食堂などの施設が放置されて景観の妨げになっていることから、廃屋の撤去に本格的に乗り出しました。
国立公園を重点的に整備する「国立公園満喫プロジェクト」の一環。
電柱の地中化や新たな観光施設の整備も進めることで訪問者数を増やし、自然保護の意識向上につなげたい考えだ。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/eco/feature/CO005563/20170724-OYT8T50011.html